さっぱり保湿したい方にオススメのアイテムを東伏見の美容師がご紹介します!!

こんにちは!齋藤です。

すべ肌を目指してしっかり保湿したいという方も多いと思いますが、ボディクリームとボディローションの違いってご存じですか?
そこで今回はボディクリームとボディローションの違いと使い方をご紹介いたします!

さっぱり保湿したい人にボディローションのすすめ

肌をしっとりと保つために欠かせないボディローション。
さっぱりとした使用感なので、季節問わず使用してる人が多いです。

ボディローションの保湿効果を高めるために知っておきたいのが、その使い方。
塗るタイミングや量、正しい塗り方をおさえることで、理想のつるすべボディに近づくことができます!

そもそもボディクリームとは何が違うの?

はじめに知っておきたいのが、ボディクリームとの違いです。
この2つはどちらも全身の保湿を目的としたケアアイテムですが、実は使用感やテクスチャーが大きく異なるんです。

ボディローションはボディクリームと比べて、水分が多いのが特徴です。
油分が少ないので、ベタつきをおさえながら保湿をすることができ、季節問わず使いやすい使用感となっています。
サラッとしている分、ボディクリームより香りは控えめです。

乳液のようなテクスチャーのものが多いですが、中には化粧水のようにサラッとしているもののもあり、水分が多い分、少量でもよく伸びるので、「今まであまりボディのケアをしていなかった」という方でも使いやすいです。

◇顔や髪に使用するのはOK?
ボディローションという名前ですが、中には顔や髪に使用できるものもあります。
該当するアイテムには、「顔・身体兼用」や「顔や髪にも使える」と表記があるので、事前に使い方の欄をチェックしておくのがオススメです。

何も表記がない場合は、基本は身体専用になるので、その他の部位には使用しないようにしましょう。
特に敏感肌の女性の場合は、ボディローションに含まれている香料が肌の刺激となる可能性が高いので注意が必要です。

ボディローションを使うタイミング&使い方
ここからは保湿力がアップする、ボディローションの正しい使い方をご紹介します。
「今まで適当に塗っていた」という方は、ここでしっかりおさらいしましょう。

◇塗るタイミングは〈お風呂上りすぐ〉
ボディローションを使う際に意識して欲しいのが、塗るタイミングです。
お風呂上りや寝る前などいろいろと言われていますが、正解はお風呂上りすぐです。
身体をさっと拭いて、軽く濡れている状態で塗るのがベストです。

肌の乾燥は身体を拭いた瞬間からはじまるので、それを防ぐためにも時間をおかずケアをしましょう。
また温まった状態のときに塗ることで、ボディローションの成分が肌に浸透しやすくなるんです。

◇①ボディローションを手のひらにとり、両手で温める
ボディローションは直接肌に塗らず、一度500円玉サイズを手に取り、両手のひらで温めてから塗ることで効果がアップします。
化粧水えお付ける際も、温めてから使う【ハンドプレス】が効果的とされていますが、ボディローションも同様で、人肌程度に温めてから使用することで、肌に成分が浸透しやすくなるんです。
適量は使うボディローションによって異なるので、肌がしっとりするのを目安に調整するのがオススメです!

◇②腕・足・背中など全身に伸ばす
人肌程度に温まったら、腕、足、背中など全身にくまなく伸ばします。
ボディローションはベタつきにくいので、脇や胸元など汗をかきやすい場所に塗ってもいいです。
手が届きにくい背中は、手の甲を使うと便利です。
両手のひらの甲を使ってボディローションをまんべんなく伸ばし、肩は上から手を回して塗布すると全体に行き届きます。

塗る際はたださするのではなく、くるくるとマッサージしながら伸ばすのがポイントです。
こうすることで目には見えない細かいシワにも、成分がしっかり浸透します。

◇③乾燥しやすい部分は重ね塗りする
全体を塗り終えたら、乾燥しやすい部分を重ね塗りします。
肘、膝、かかと、くるぶしなど、カサつきやすい場所を重点的にケアしていきます。

肘、膝に塗る際は、シワが出来ないよう腕や脚を曲げながら行うのがポイントです。
こちらも手のひらをくるくる動かし、細かいシワにも浸透するよう塗りあげましょう。
全身がしっとり潤ったら、ケアは完了です!

お風呂上がり面倒な人は〈洗い流すタイプ〉もオススメ
「お風呂上がりゆっくりケアする時間がない」という方は、お風呂の中で使える“洗い流すタイプ”がオススメです。
身体を洗った後に使用するボディクリームで、髪をトリートメントでケアするようにボディケアすることが出来るんです。

肌に馴染ませて洗い流した後は、タオルでゴシゴシ拭かず優しくおさえてあげるのも美肌に導くポイントです。

ボディローションの保湿力をアップさせる使い方とは?
季節問わず保湿ケアできるボディローションですが、塗る際にほんのひと手間加えることでうるおい力がさらにアップします!
「乾燥肌で肌がカサつきやすい」「もっちりとしたハリのある肌になりたい」という方は、こちらも是非試して下さい!

◇ボディクリームと重ね塗りする
まずオススメしたいのはボディクリームとの合わせ技です。
ボディローションを塗ってから、ボディクリームでふたすることで、水分を内側に閉じ込めることができます。

肌の水分量が上がることで、みずみずしさやハリ感もアップし、感想が気になる季節や、肘や膝といったカサつきやすい場所をケアするときにもオススメです!
香り同士が喧嘩しないよう、ボディクリームはボディローションと似た香りのものを選びましょう。

◇ボディオイルを数滴加える
「楽に効果をあげたい」という方は、ボディローションに保湿効果の高いボディオイルを数滴垂らしてあげるといいです。
ボディオイルは肌の表面を柔らかくする作用があるため、ボディローションの浸透力を高めてくれる効果が期待できます。

特に肌がごわつきやすい秋冬は効果的です。
乾燥肌の方は季節問わず、取り入れてもいいと思います。
使用するボディオイルは、肌に馴染みやすい「スクラワンオイル」や乾燥を防ぐ「ホホバオイル」あたりを選ぶのがオススメです!

ベタつきしらずのボディローションは、年中使えるケアアイテム。
正しい使い方を押さえて、理想のつるすべボディを叶えましょう!!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はネイルを集めることと音楽を聴くことです☆
Instagram:nons4318

 

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