お風呂やシャワーの適温は何度?

「シャワーや湯船の温度は、何度が最適ですか?」

石橋
一日の終わり、バスタイムはリラックスできる時間ですよね。今日はそのお湯の温度について質問にお答えします。

湯船の最適な温度

36度~42度が理想です。ぬるめの温度は特にリラックス効果が高まります。ぬるめの場合38度前後に設定すると良いでしょう。ぬるめのお湯は、交感神経の働きを抑制し、副交感神経を活性化してくれます。
就寝1時間前に入ると、より効果が期待できるでしょう。

高温のお風呂の危険性

熱いお風呂に入りたい時もありますよね。しかし高齢者の方にはおすすめしません。高温のお風呂に入ると血流が一気によくなります。その結果、血管に悪影響をおよぼし、加齢で血管が狭くなっている場合、急に熱い湯船につかると、脳梗塞や心筋梗塞のような突然死が襲いかかる危険性があります。
突然の変化に体が追いつけなくなってしまうのです。

シャワーの最適な温度

40度~43度が理想です。湯船につからないのでやや高めでもOKということですね。頭を洗う時もこの温度で良いでしょう。体のどの部分よりも皮脂腺が多く皮脂の分泌量が多い頭。ちょうどこのぐらいの温度が、頭皮の皮脂を溶かして、洗い落とすのに最適な温度と言われています。
食器を洗う時でも、お湯のほうが油汚れが落ちると思います。それと同じ原理ですね。

いかがでしたか?
熱すぎる温度は体に対して悪影響です。就寝の1時間前にぬるめの温度でリラックスすると良い眠りにつけますよ☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院のトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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