ダイエットの敵?

こんにちは!
山田です^_^

ダイエットを行なっていると気になる糖質。
糖質を摂るとやっぱり太る? 
糖質が脂肪を作るメカニズムについてお伝えします!

「糖質を抑えた方がヘルシー」というのは、もはや美容感度の高い人の常識になっています。糖質とは三大栄養素の一つであり炭水化物に多く含まれるものです。簡単にいうと、“炭水化物から食物繊維を抜いたもの”を指します。しかし、炭水化物に含まれる食物繊維はとても少ないので、炭水化物=糖質と捉えてもOK。

糖質が悪者とされがちな理由の一つに「糖質をたくさんとると太る」がありますが、そもそも糖質を摂るとどういうメカニズムで太るのでしょうか?

まず、摂り過ぎると糖質は中性脂肪に変わって、余分なものは全て体に貯蔵されてしまうのです。さらに、糖質は血糖値を急上昇させる作用があり、それが脂肪の合成をするホルモンであるインスリンの分泌につながることも分かっています。

同じ量の糖質を食べても太りやすい、太りにくい人がいるが、それは体質的なものなのか?
同じ量の糖質を取っても、血糖値の上がり方は人によって違い、従って分泌されるインスリンの量も異なります。遺伝的な要素もありますし、生まれてからの食生活や自律神経の乱れ、腸内細菌の種類などいろいろな要因が絡んでいます。

遺伝的要因もありますが、自らの力で血糖値の急上昇をなるべく抑える方法があるんです。
まずは食べる順番を工夫することです。

糖質以外のものから食べるようにすればいいので、お肉やお魚からでも大丈夫です! 麺類とか丼物の単品だけだと、血糖値が上がりやすいので要注意です。サラダや汁物がセットになるメニューを選ぶなどの工夫をしてみてください。

さらに、食べた直後に運動をすることも、血糖値の上昇を抑えれます。血液にあふれ出した糖が筋肉を動かすエネルギーに変わり、消化されるからだそうです。

食後の運動は早ければ早いほどいいと言われています。走るなど激しい運動ではなくても、とにかく体を動かすこと。自炊の場合は食べたらゆっくりする前にすぐ片付けをする、外食後には15分ほどレストランから歩く、などで十分です!

どちらかというとスリムな体型で、食べても太らない体質かも。そんな人なら糖質をたくさん摂っても問題ないのか?
答えはNO。

糖質を摂り過ぎると血管の壁が傷つきやすくなり、長いスパンでみると動脈硬化が進む危険性が高まります。免疫細胞の活動が弱くなり、免疫力が下がる恐れもあります。そもそも高血糖の状態は血流を悪くしますので、体の抹消まで血液が回らず冷えが進み、臓器がフル回転してくれなくなります。脳の働きも悪くなって眠気に悩まされたり、ぼーっとして集中できなくなくなったりということも起こり得ます。

さらに、美容的な面だと老化の大きな原因の一つとされる糖化も心配です。糖化とは、食べ物に含まれる糖が体のタンパク質と結びついて炎症を起こし、糖化最終生成物「AGEs」を増やしてしまうこと。AGEsは肌のシワやたるみ、シミを増やし、骨粗しょう症の原因になるとも言われています。

しかし、ストレスをものすごく感じたり生理中だったりすると、無性にスイーツが食べたくなりますよね。
これは何故なのか?

糖質を摂るとインスリンと共にセロトニンが分泌されます。このセロトニンは一瞬ですが脳のイライラ感を静めるので、それを求めて甘いものが食べたくなるのです。一方、月経に関しては、PMSでイライラしてそれを落ち着けるために甘いものを欲するというのもありますし、黄体期は妊娠できる体にするための準備期間なので、食欲自体が増えるというのもあると思います。

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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