あなたが髪を乾かすタイミング。お風呂上りすぐ?違う?

美容師から「お風呂から上がったらすぐに髪を乾かしてくださいね!」
と言われたことはありませんか?

石橋
これは2つの面で良いことなので、今日はそのあたりをお話ししたいと思います。

綺麗にまとまる

髪は濡れている状態から、乾く過程で形がつくという性質があります。
お風呂上りにすぐ乾かさない場合、髪の何割かが乾いてしまい、つかなくても良いくせがついてしまいます。

例えばタオルを巻きっぱなしの場合、タオルの跡が髪につきます。

髪を綺麗にまとめるためにも余分なくせはつけないようにしたいですね。

オーバードライになりにくい

髪を乾かしすぎることを「オーバードライ」と言います。この状態になると髪が痛みます。
よく「ドライヤーで髪が痛んだ」と言われるのはこれが原因です。

お風呂上りから時間が経つにつれ、毛先の方は自然と乾いてきます。
その状態からドライヤーをかけると、
まだしっかり湿っているところと乾いているところの差がある状態なので、乾きすぎる箇所つまり「オーバードライの箇所」ができるというわけです。

できるだけ均一に乾かせるようにしたいので、お風呂上りからの時間が勝負です。

デメリットもある

髪が保持している水分量が多いため、単純に時間がかかります。
そんな時には髪の水分をしっかりと吸ってくれる吸水タオルが便利。
マイクロファイバーでできているものが多く、通常のタオルよりも格段に吸水率が高いのです。
特にロングヘアや毛量が多い方にお勧めです。

いかがでしたか?
お風呂上りに髪を乾かすのはとても面倒ですが、ちょっと頑張ってみてくださいね!!
翌朝きっと楽にスタイリングができるはずです☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院の指名数NO1スタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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